安城市 油ヶ淵水辺公園へ行こう!駐車場、トイレ、周辺事情等 解説

三河エリア

安城市にある油ヶ淵水辺公園の紹介です。

碧南市と安城市に跨る西三河地域唯一の県営都市公園とのことで、2018年に第1期開園した比較的新しい公園です!

天然湖沼「油ヶ淵」の周りに2ヶ所のエリアがあります。

  • 自然ふれあい生態園  大型の遊具や水遊び場あり こども連れ向け
  • 水生花園       桃の園、ハス池、花菖蒲園等あり 大人の散歩向け

子ども連れにオススメなのは安城市側にある自然ふれあい生態園側で、遊具や水遊び場の他にも、レジャーシートを敷ける広場などがあります。

水生花園は碧南市側にあり、ふれあい生態園とは2.1kmほど離れます。

以下、リンク  公式サイト 

観光協会リンク  自然ふれあい生態園  水生花園

遊具(3歳〜小学生向け)

公園には0〜2歳向けの砂場、3〜6歳向けの複合遊具、6〜12歳向けの複合遊具等があり、広い年齢層のこどもたちが遊べます!

特に6〜12歳向けのカエル型の複合遊具は、ローラーすべり台やパイプスライダーが複数ついており、見た目も内容もこどもの遊びたい‼️という気持ちをくすぐる造りになっています。

3階建てで複雑な構造なので、かくれんぼ等をするのも楽しいです!

人が歩く場所は割としっかりしており、上階には階段で登ることもできるため、大人も一緒になって上の方に行くことも可能です。

水遊び場

遊具の側には地面から水が吹き出すタイプの噴水があり、夏場はちょっとした水遊びもできます!

水遊び場の側に休憩所もあり、暑い日でもすぐに涼しいところへ避難できます 笑


駐車場、アクセス

ふれあい生態園側に162台停められる駐車場があります。

十分な広さとは思いますが、土日の混雑しているような日だと停める場所を探すのに苦労する程度に埋まっていることもあります。

水生花園側にも54台の駐車場がありますが、ふれあい生態園と水生花園が離れているので、公園側で遊びたいのであれば、水生花園側に停めるのは、あまりオススメしません。

公共交通機関だと、碧南市側なら北新川駅、安城市側なら安城駅からそれぞれバスが通っていますが、どちらもかなり時間が掛かりそうです。

公式アクセス情報

食事、休憩

ふれあい生態園内にレストランや売店等はないため、食料は持参する必要があります。

園から歩いていける距離にコンビニはあるので、そこでお弁当などを購入するのも良いと思います。

自動販売機は数台あり、飲み物の購入は可能です。

トイレ、おむつ替え

遊具側の休憩所にトイレ、オムツ替えスペースがあります。

比較的新しい建物なので、中も割と綺麗でした。

感想

レジャーシートやテントを持って遊びに行くのにとても良い公園でした。

お弁当を持参して、レジャーシートで食べながら半日〜1日過ごすことができました。

坂や階段もないため、キャリーカートで荷物を持ち込むのもオススメです。

普段、身体を動かすことのない大人も、こどもと一緒になって遊べる楽しい場所だと思います。

以下、おすすめキャリーカート、テント



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