安城市 油ヶ淵水辺公園へ行こう!駐車場、おすすめ年齢、周辺事情など 解説

三河エリア

「今度の週末、こどもとどこへ行こう?」と悩んでいませんか?

そんなパパ、ママに安城市にある”油ヶ淵水辺公園”をご紹介します!

こちらは2018年にオープンした比較的新しい公園で、設備が綺麗で快適に過ごせるとファミリーに人気!

なかでも最大の目玉は、カエルをモチーフにした巨大な複合遊具です。

ユニークでダイナミックなデザインに、子どもたちのテンションも上がること間違いなし!

さらに、少し暑くなった時期でも遊びやすいのがこの公園の嬉しいポイント。

じゃぶじゃぶ楽しめる「水遊び場」や、強い日差しをサッと避けられる「大屋根広場」が完備されているので、休憩を挟みながら無理なく遊べます。

この記事では、週末のお出かけ先の候補にぜひ入れてほしい、油ヶ淵水辺公園の情報をお届けします!

週末のお出かけ先選びの手助けになると嬉しいです。

公式サイト 自然ふれあい生態園 水生花園

自然ふれあい生態園と水生花園

油ヶ淵水辺公園は安城市と碧南市にまたがっていて、天然湖沼「油ヶ淵」の周りに2ヶ所のエリアがあります。

  • 自然ふれあい生態園  大型の遊具や水遊び場あり こども連れ向け
  • 水生花園       桃の園、ハス池、花菖蒲園等あり おとなの散歩向け

こども連れにおすすめなのは安城市側にある自然ふれあい生態園側で、遊具や水遊び場の他にも、レジャーシートを敷ける広場などがあります。


油ヶ淵水辺公園 - Google マイマップ
油ヶ淵水辺公園

遊具(0歳〜小学生向け)

公園には0〜2歳向けの砂場、3〜6歳向けの複合遊具、6〜12歳向けの複合遊具等があり、幅広い年齢層のこどもたちが遊べます!

一番の目玉、6〜12歳向けのカエル型の複合遊具は、ローラーすべり台やパイプスライダーが複数ついており、見た目も内容もこどもの遊びたい!!という気持ちをくすぐる造りになっています。

3階建てで複雑な構造なので、かくれんぼ等をするのも楽しいです!

人が歩く場所は割としっかりしており、上階には階段で登ることもできるため、大人も一緒になって上の方に行くことも可能です。

遊具には6〜12歳向けとありますが、一部を除いて昇り難いところは少なく、おとなが付いて遊べば4歳くらいでも遊べるレベルだと思いました。

逆に、小学校高学年くらいには物足りないかもしれません。

水遊び場

遊具の側に地面から水が吹き出すタイプの噴水のある水遊びがあります!

近くに休憩所もあり、暑い日でもすぐに涼しいところへ避難できます 笑

水遊び場では、水遊び用のおむつの着用が必要です。


駐車場(162台)、アクセス

ふれあい生態園側に162台停められる無料の駐車場があります。

十分な広さとは思いますが、土日の混雑しているような日だと停める場所を探すのに苦労する程度に埋まっていることもあります。

水生花園側にも54台の駐車場がありますが、ふれあい生態園と水生花園が離れているので、公園側で遊びたいのであれば、水生花園側に停めるのは、あまりおすすめしません。

公共交通機関だと、碧南市側なら北新川駅、安城市側なら安城駅からそれぞれバスが通っていますが、どちらもかなり時間が掛かりそうです。

公式アクセス情報

食事、休憩

ふれあい生態園内にレストランや売店等はないため、半日以上遊ぶ場合は、食料を持参する必要があります。

園から歩いていける距離にコンビニはあるので、そこでお弁当などを購入するのも良いと思います。

自動販売機は数台あり、飲み物の購入は可能です。

テーブル等もないため、レジャーシートやテントを持って遊びに行くのがおすすめです。


トイレ、おむつ替え

遊具側の休憩所にトイレ、オムツ替えスペースがあります。

比較的新しい建物なので、中も割と綺麗でした。

まとめ

油ヶ淵水辺公園はカエルの遊具が目印の楽しい公園です!

水遊び場や大屋根広場が整備されており、暑い日に遊びに行っても快適に過ごせます。

半日程度すごすのに丁度よい公園ですが、園内に売店や休憩スペースがないので、半日以上過ごす場合はレジャーシートやテントとお弁当を持参するのがおすすめです。

普段、身体を動かすことのないおとなも、こどもと一緒になって遊べる楽しい場所だと思います!

ぜひ一度、行ってみることをおすすめします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました