東海市 大池公園へ行こう!駐車場、トイレ、周辺事情など 解説

知多エリア

「今度の週末、こどもとどこへ行こう?」と悩んでいませんか?

そんなパパ、ママに東海市にある”大池公園”をご紹介します!

ここは、お財布に優しく家族みんなが大満足できる魅力がたっぷり詰まった公園です。

まず、3歳〜小学校低学年のお子さんが思いっきり体を動かせる遊具が充実しているのが嬉しいポイント!

年齢に合わせて安全に楽しく遊べます。

そして、一番の目玉は無料のミニ動物園

クジャクや猿など、無料の公園とは思えない珍しい動物も飼育されていて、かわいい動物たちに子どもたちも大喜び間違いなしです。

子どもだけでなく、大人にもおすすめなのが、大池の周りをぐるりと囲む約2kmのウォーキングコース

自然を感じながら自分のペースで歩けるので、日頃の運動不足解消やリフレッシュにぴったりです。

この記事では、遊びも癒やしも揃った大池公園の魅力を、駐車場や周辺施設などの情報と合わせてお届けします!

週末のお出かけ先選びの手助けになると嬉しいです。

公式サイト

駐車場やトイレの情報です。

大きな公園にはレジャーシートを持参すると便利です。

遊戯広場(3歳〜小学生向け)

遊戯広場には6〜12歳向けの大型の複合遊具と、3〜6歳向けの複合遊具があり、未就学児から小学生まで幅広い年齢層の子供が遊べます!

写真の6〜12歳向けの遊具は頑張れば4〜5歳程度でも遊べそうな規模でしたが、一番上のパイプスライダーはかなり高さがあり、注意が必要です。

逆に〜12歳向けとありますが、小学校3年生くらいだと物足りなくなってくる規模だと思います。

また、遊具の前に芝生広場もあり、レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、ボール遊びも楽しめます。

少し離れたところに石の滑り台や砂場、ブランコ等がある小さいこども向けの遊び場もあります!

足漕ぎ式のメリーゴーランドが人気で、こちらは混雑時は順番待ちのこどもが出ていました。

以外にスピードが出るので、6歳以上の利用が推奨です。

ミニ動物園

遊具広場の近くにミニ動物園があります。

写真は孔雀、フラミンゴ、ヤギですが、他にもポニー、猿、ウサギ、インコ等、無料の公園とは思えないほど、いろいろな動物がいます!

遊具での遊びに飽きた頃に動物を見て癒やされるのがおすすめです。

駐車場(170台)、アクセス

車で来る場合は、公園側に近い大池公園西駐車場が便利ですが、停められる台数が少なく、混雑時はすぐ埋まってしまいます。

※公式ページでは170台とありますが、他の駐車場も合わせての数字のため、西駐車場だけだともっと少なくなります。

遊具広場の南側にある、東海市役所第3駐車場は遊具側からは少し離れますが、広くて停めやすいです。

第1〜第3まで合わせると車を停められない心配は殆どありません。

公共交通機関で行く場合は、名鉄 太田川駅から市営らんらんバス 荒尾線・富木島線に乗って「大池公園」で下車しますが、本数も少なく、あまりおすすめしません。

太田川駅から徒歩だと20分程度かかるため、車で行くほうが良いと思います。

食事、休憩

西駐車場の近くの大池公園管理事務所内に売店「ふらっと」があり、焼きそばやみたらし団子等の軽食やお菓子が購入できます!

公園の周りにはうま屋ラーメン、サガミ等のチェーン店もありますが、車道を挟むため、少しアクセスしづらいです。

公園の近くにマックスバリューもあるため、お弁当やお握りを買って広場でレジャーシートを敷いて食べるのもありかと思います。


トイレ、おむつ替え

公園管理事務所内に多目的トイレが有り、おむつ交換台もあります。

ただし、西駐車場から遊戯広場までは長めの階段になっており、こども連れで歩こうとすると少し大変なので、注意が必要です。

まとめ

東海市 大池公園はいろいろな遊具と無料の動物園を楽しめる、小さなこどもが遊ぶのに丁度よい公園の1つです!

遊具類は3歳〜小学校低学年向けで、高学年くらいになってくると少し物足りないかもしれません。

公園に一番近いのは公園西駐車場ですが、埋まりやすいので注意が必要です。

園内でお金を使うところはほぼなく、コスパの良いスポットなので、こども連れでもおとなだけでも、半日程度過ごすにはぴったりの公園と思います。

ぜひ一度行ってみることをおすすめします!

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