雨の日や寒い時期、こどもとのお出かけ先に迷いませんか?
「子どもたちは元気が有り余っているけれど、公園は厳しいし、どこへ行こう?」と思っているパパ、ママには、イオンモール常滑内にある”Crazy BANeT”をおすすめします!
Crazy BANeTは単なる遊び場ではありません。
小学生以上から利用できる「通常エリア」は、タイムトライアル制のアスレチックやセグウェイなどの設備が満載で、こどもだけでなくおとなも楽しるのが魅力です。
日頃の運動不足やストレスも吹き飛びます!
一方、未就学児向けの「キッズエリア」は小さなこども向けの遊び場で、料金はこども1人700円/1時間(以降300円/30分)、保護者は300円と、屋内施設としては比較的リーズナブルな価格設定!
ネット遊具やボールプールなどが揃っており、こちらも思い切り身体を動かして遊べます。
また、イオンモール常滑内には「ワンダーフォレスト」など、他にも遊べるエリアがたくさんあります!
Crazy BANeTは有料で時間制限もありますが、他のエリアと併せて遊ぶことで、費用を抑えながら半日〜1日遊ぶことが可能です。
この記事では、Crazy BANeTの料金や実際に行ったときの混雑状況、イオンモール常滑内のその他遊び場などについて紹介します。

施設と料金
Crazy BANeTの料金は以下の表の通りです。
| 通常エリア | ||
| 60分フリーパス | 延長料金(30分ごと) | |
| 一般 | 1,500円 | 700円 |
| 中学〜大学生 | 1,200円 | 500円 |
| 小学生 | 1,000円 | 400円 |
| 保護者(付き添い) | 300円 | ー |
| キッズエリア | ||
| 60分フリーパス | 延長料金(30分ごと) | |
| 1歳〜小学生未満 | 700円 | 300円 |
| 保護者(付き添い) | 300円 | ー |
冒頭でも述べた通り、中は通常エリアとキッズエリアに分かれていますが、小学生以上はキッズエリアに入れません。
小学生以上と未就学児の2人のこどもを連れて行くと、別れて遊ぶ必要があるので注意が必要です。
我が家は上の子が小学生、下の子が未就学児だったので、両親が1人ずつ付いて別々のエリアで遊びました。
通常エリア(6歳〜おとな向け)

通常エリアの中はこんな感じ。
我が家が行った時の料金は、上の子と私2人で1時間 2,500円(おとな1人+小学生1人)でしたが、おとなが付き添いだけであれば1時間1,300円になります。
キッズエリアと比べると決して安くはありませんが、おとなも楽しめる内容と考えると、高すぎるわけでも無いと思いました。
(けっこう激しく動けるので、おとなは1時間もいれば十分。こどもは満足しないかもしれませんが…)
通常エリアには3つのゾーンがあり、どこも日曜の14:00頃で2〜3組ほどの親子がいるくらいで、混雑感はそれほどありませんでした。
各ゾーンの設備について紹介します。
HITIT!

「HITIT!」はタイムトライアル制のアスレチックで、制限時間内にどれだけ多くのターゲットにタッチしたかで競います。
通常エリアの中では一番楽しく遊べて人気のアトラクションだと思いますが、複数人で同時にプレイ可能なため、順番待ちはありませんでした!
腕に付けたリストバンドを端末にかざして時間を計測するので、グループでゲーム開始するのではなく、個人毎にゲーム開始〜終了できるシステムになっています。

こんな感じのターゲットが遊具内のいたるところにあり、リストバンドでタッチすると得点が加算される仕組み。
ターゲットの位置によって得点が異なり、タッチが難しい位置にあるターゲットほど得点が高くなっています!
1回触ったターゲットは2分間反応しなくなるため、別のターゲットを探しに行く必要があります。

パイプの中にターゲットがあったり。
こちらはこどもの方が入りやすく、おとなが入ろうとすると大変です…

ミラーハウスもあり、初見だとどこにターゲットがあるか分からず迷います。

こんなところにもターゲットがあり、こちらは子どもだけでタッチするのは無理でした。
こういう場所にあるターゲットの得点が一番高いので、ここで効率的ポイントを稼げると高得点が狙えます。
入口付近にモニターが設置してあり、得点が高いとランキングに載ります。
こどもだけでチャレンジするのも良いですが、おとなも一緒になってチャレンジすると、けっこう夢中になって楽しめるのでおすすめです!
(1〜2回やるだけで、まあまあしんどいですが 笑)
クレイジーゲームコーナー

「クレイジーゲームコーナー」には、身体を使って遊ぶアトラクションが揃っています!
写真は「クレイジーグイグイ押し相撲」で、丸い土台の上に立って棒で押し合って下に落としあうゲームです。
棒がそこそこ重く、小学校低学年くらいだとなかなか上手くできない様子でした。
おとなとこどもで対戦するのであれば、おとなは片手・片足のようにハンデを付けて対戦すると良い勝負になります。

「ESCAPE ACTION」は奥の画面に出てくる形と同じポーズを取り続けるゲームです。
しゃがんだり膝立ちになったりと、いろいろなポーズがあって大変な上、判定も厳しいので見た目以上に大変で良い運動になります。
「MATH GAME」は画面に出てくる計算問題の答えを選択肢の中からタッチするゲームです。
掛け算問題も出てくるので、小学校2〜3年生以上向けの印象でした。
他にもピンポンやエアホッケー、バスケットゴールにシュートを入れるゲームなどがあります。
ビークルコーナー

「ビークルコーナー」ではバランススクーター(セグウェイ)とバッテリーカーに乗れます!
バランススクーターが利用できるのは小学校3年生以上からと、年齢制限があるため注意です。
1回2周程度の利用ですが、我が家が行ったときはバランススクーターは2名ほど待ち、バッテリーカーは待ちなく乗れるくらいの混み具合でした。
キッズエリア(1〜6歳向け)

キッズエリアはこんな感じ。
我が家が行った時の料金は、妻と下の子 2人で1時間 1,000円(こども+付き添い)でした。
延長していくと料金が増していきますが、それほど広いスペースではないので、1〜2時間もあればこどもも満足すると思います。
(こどもがまだ遊びたがる時は、後で紹介するイオンモール常滑の他の遊び場に誘導するのがおすすめ)
我が家が行った時は、日曜の14:00頃で4〜5組くらいの親子がいるくらいだったので、それほど混雑感はありませんでした。

中にはネット遊具、ボールプール、エアスライダーなどがあります。
先にも述べた通り小学生以上は入場禁止なので、小さなこどもとぶつかって怪我をする心配は少ないです。
どこもクッションが効いていて、小さなこどもが走り回っても安心です!
駐車場(全日 4時間無料)
イオンモール常滑の駐車場は全日4時間無料、2,000円以上の買い物で+1時間、4,000円以上の買い物で+2時間無料です。
滞在時間や過ごし方にもよりますが、多くの場合は無料の範囲内で収まると思います!
それ以降は30分300円で、最大料金がないため注意が必要です。
詳細は公式サイトをご確認ください。
トイレ、おむつ替え
Crazy BANeTの中にはトイレ、おむつ替えのスペースが無く、トイレに行くときは一度外に出る必要があります。
入場前に必ずトイレを済ませておくことをおすすめします。
イオンモール常滑 その他の遊び場

Crazy BANeT以外のこどもが遊べるエリアも紹介します。
イオンモール内だと、1階の「もくいくひろば」、2階の「キッズエアプレイン」はどちらも無料で利用できます!
もくいくひろばは木でできた滑り台がある遊び場で、3歳前後のこどもにおすすめです。
キッズエアプレインはクッションの効いたフリースペースで、1〜3歳程度の小さなこども向けです。

モールの外にも「ワンダーフォレストきゅりお」というこどもが遊べるエリアがあります!
無料で利用できるスペースとして写真の「キッズの丘」、「キッズ広場」といった場所があり、3〜6歳程度向けのちょっとした公園のようになっています。

ワンダーフォレストきゅりおには有料の遊び場もいくつかあります。
トランポリンパーク「ワンダーホップ」には、バスケットゴールやスラックラインなどもあり、4歳頃から小学生以上までめいっぱいトランポリンで遊べます!
料金は1,500円/1時間、同伴保護者は500円/1人。
多少お金がかかっても最大限楽しみたい方々にはこちらもおすすめです。
詳細は公式サイトをご確認ください。
まとめ
Crazy BANeTは、元気が有り余ったこども達がめいっぱい身体を動かして遊べる楽しいスポットです!
また、Crazy BANeT以外にもイオンモール常滑にはこどもが楽しく遊べる場所がたくさんあり、組み合わせて遊ぶことで1日楽しく過ごせます!
未就学児のこどもであれば、キッズエリアで1〜2時間遊んだ後、イオンモール内の無料スペースを利用することで、コスパ良く遊ぶことが可能です。
一方、小学生以上のこどもであれば、一般エリアで遊びつつモール外のワンダーフォレストきゅりおを利用することで、更に身体を動かして遊べます。
どの年齢のこどもでも満足して遊べるお出かけスポットなので、ぜひ一度行ってみることをおすすめします!


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