半田ぴよログスポーツパークに行こう!駐車場、対象年齢、トイレ事情 等徹底解説

知多エリア

半田市の半田ぴよログスポーツパーク(旧 半田運動公園)の紹介です。

陸上競技場やデイキャンプ場などもある大きな公園で、迷路とロングスライダーが一体化した複合遊具「つるリンモンスター」を始め、

巨大な遊具が多数あり、2〜3歳のこどもから小学校高学年まで幅広く楽しめます!

週末、お金をかけずにこどもとお出かけしたいパパ、ママに是非おすすめしたいスポットの1つです。

紹介サイト

駐車場、トイレ等の公園の情報マップです。

半田運動公園 - Google マイマップ
半田運動公園

大きな公園にはレジャーシート、テントを持参すると便利です。

冒険広場

つるリンモンスター(6歳〜小学生向け)

冒険遊具の広場にある、つるリンモンスターの外観です!

手前の入口から入り、迷路を進みながら上へ上へ登っていき、一番てっぺんまで行くと、下まで降りるロングスライダーが続いています。

ロングスライダーはかなりスピードが出るため、幼児が滑るのであれば大人が一緒に滑る等、注意が必要です。

上から見るとこんな感じ。

中の迷路にはロープやうんていなどの仕掛けがいくつもあります!

上へ登るのがはしごだったり、登り棒だったり、クライミングになっていたりと様々で、3〜4歳くらいのこどもだと進むのが大変な箇所もあり、大人がついていく必要があると思います。

迷路の横に上まで続く階段もあるため、迷路の中までずっと入っていく必要はありませんでした。

途中に休憩スペースもあり。

小学生のこどもと迷路の中でかくれんぼ、鬼ごっこをして遊んだりしますが、かなり疲れるので、そんな時はここで景色を見ながらここで一息つきます。

一番てっぺんからの景色。冒険広場の全景が見えます!

その他遊具(2〜5歳向け)

つるリンモンスターは5歳〜小学生向けですが、2〜5歳程度のこどもが遊べる遊具もいろいろあります!

広場にレジャーシートを敷いて、半日ゆっくりしても飽きずに遊べました。

ちびっこ広場

円の北側に冒険広場とは別の遊び場があります!

ちびっこ広場という名前ですが、2〜3歳向けの幼児広場、3歳以上向けの複合遊具 インディアン村、小学生向けのジャンボすべり台等、いろいろな遊具があり、小さいこども以外も楽しめます。

インディアン村(3歳〜小学生向け)

インディアンをイメージした複合遊具です。

パイプスライダーのある上の方は高さがあり、基本は6歳以上向けの遊具ですが、保護者が注意してみていれば、3歳の子どもでも楽しく遊べました!

ジャンボすべり台(6歳〜小学生向け)

石でできた滑り台です。

幅が広く、4〜5人が余裕で横並びで滑れる広さになっています!

大人が滑っても怖くなるほどスピードが出るため、小さなお子さんが利用したがる場合は、保護者が付き添って十分に注意する必要があります。

駐車場

第1〜第4まで駐車場がありますが、おすすめは写真の第3駐車場です。

冒険広場とちびっこ広場の中間あたりにあり、どちらにもアクセスしやすく、かなりの台数が停められるので、埋まることもそれほどありません。

※陸上競技場にも近いので、スポーツイベントがある時は埋まる可能性あり。

 埋まっている時は北側の第1、第2駐車場に駐車できます。

トイレ、オムツ替え

写真は冒険広場前のデイキャンプ場受付ですが、中に授乳室とオムツ替えスペース、休憩場があります。

外のトイレが冒険広場から一番近いトイレになります。

ちびっ子広場前にも多目的トイレが有り、こちらでオムツ替えが可能です。

食事、休憩

充実した施設の多い半田ぴよログスポーツパークですが、中に売店や食事処が無く、近くにスーパー等の店が少ないことが少し残念な点です。

1日遊ぶ予定であれば、食事はお弁当を持参するか、デイキャンプ場でBBQをしながら過ごすのが良いと思います。

レジャーシートを敷いてお弁当を食べるなら、冒険広場かその近くのふれあい広場がおすすめです!

冒険広場にもちびっ子広場にも、近くに飲み物を買う自動販売機はあります。

まとめ

半田ぴよログスポーツパークはとても広く、1日遊んでも飽きない公園です!

1日過ごすモデルプランとしては、

朝 第3駐車場に駐車 →冒険広場で遊び、レジャーシートを敷いてお弁当を食べる→昼〜ちびっこ広場に移動して遊び、夕方帰宅

といった流れが良いと思います。

小さいこどもから小学生まで楽しめる公園ですので、ぜひ、行ってみてください!

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