碧南市 臨海公園と碧南海浜水族館へ行こう!水遊び場、駐車場 など解説

三河エリア

暑い季節になってくると、「こどもを思いっきり水遊びさせたい!」と思うパパ・ママも多いですよね。

そんなご家族に、愛知県内随一の水遊びスポット、”碧南市 臨海公園”をおすすめします!

ダイナミックな「大噴水」や「じゃぶじゃぶ池」は、こどもたちが大喜びすること間違いなし。

そして、ここの魅力は水遊びだけではありません。

スリル満点の「芝すべり」や、小さなこども向けの遊具が揃う「ちびっこ広場」なども充実しています!

さらに見逃せないのが、隣接する「碧南海浜水族館」。

おとな500円、こども200円で入館できる、コスパ最強の水族館です。

公園で遊び疲れたら涼しい水族館で海の生き物に癒やされる、という大満足のコースも組めちゃいます。

この記事では、お財布に優しく1日中遊び尽くせる碧南市 臨海公園の魅力をご紹介します!

週末のお出かけ先選びの手助けになると嬉しいです。

臨海公園 観光協会サイト

碧南海浜水族館 公式サイト

碧南市 臨海公園 - Google マイマップ
臨海公園と周辺の情報です

大噴水

水遊び場でいちばん最初に目につくのが、15mの高さまで水の噴き出る大噴水。

かなりの勢いで水が飛んでくるため、こども達も大興奮です!

7月頃に行くと、多くのこどもが集まっていてかなり賑わいます。

全身ずぶ濡れになること間違いなしですので、水着か濡れても良い服の着用は必須

1時間ごとに2〜3曲の音楽に合わせて水が噴き出る仕様になっており、おとなが外から見ていても面白いです。

じゃぶじゃぶ池

大噴水の隣にあるのが、ちびっこ広場まで伸びる「じゃぶじゃぶ池」。

夏のピーク時にはたくさんのこどもで混雑気味になることも少なくありません。

それほど深さはないように見えますが、部分的におとなのスネくらいまでくる深さの場所もあり、ちいさなお子さんを遊ばせる時は注意が必要です。

じゃぶじゃぶ池の横にある噴水のアーチ!

濡れないようにアーチを駆け抜けたり、噴水の出口を塞いで遊んだり、楽しみ方もいろいろです。

くじら池、ちびっ子広場(1〜6歳向け)

じゃぶじゃぶ池の先には、くじらのオブジェが特徴的な「くじら池」と複合遊具のある「ちびっこ広場」があります。

遊具は3〜6歳向けくらいの作りで、小学生以上だと少し物足りないかもしれません。

くじら池は噴水や深い場所などもなく、1〜3歳くらいのお子さんでも遊びやすくなっています!

芝滑り台

ちびっこ広場の奥には人口芝をソリで滑る「芝滑り台」があります!

数台のソリを順番に使って滑る形で、混雑時期だと常に10〜20人くらいの待ちがありました。

けっこうスピードが出る上、ソリのコントロールが以外に難しいので、6歳未満のお子さんが利用する時は注意が必要です。

芝生広場

水遊び場や遊具以外にも、広い芝生広場もあります。

ボール遊びなどを楽しむのはもちろんですが、夏の混雑時期には多くの家族がテントを設置して休憩場所にしています。

碧南海浜水族館

水遊び場の充実した臨海公園ですが、長時間滞在すると見守る親はかなりきついと思います。

そんな時に隣接する「碧南海浜水族館」がとっても便利!

小さいながら本格的な水族館で、涼しい館内で海の生き物を鑑賞しながら休憩できます。

入場料金は冒頭で述べた通りですが、JAFカードを提示すると更に割引され、おとな400円、こども150円になります。

水族館ではちんあなごやウミガメのような小型の生き物から、サメやエイなど、いろいろな生き物が鑑賞できます。

また、水族館だけでなく、2026年3月12日からは未就学児向けの室内遊び場「ぐるんちゃ」もリニューアルオープンしているようで、水族館以外でも楽しめます!

この水族館だけでも半日以上遊べるおすすめスポットです。

ぐるんちゃ 公式サイト

駐車場(第1:213台、第2:177台、第3:107台)

臨海公園の駐車場は第1〜第5まであり、無料で利用できます!

水遊び場にいちばん近いのは第3駐車場ですが、混雑時期だと満車になっていることがほとんどです。

次点で水遊び場に近いのは第2駐車場です。

水族館に近いのは第1駐車場で、こちらは駐車できる台数もかなり多く満車にはなり難いです。

第1〜第3まで全て満車のときは、大きな道路を挟んだ第4、第5駐車場を利用することになります。

駐車場地図

トイレ、おむつ替え

大噴水と芝滑り台の近くにそれぞれ多目的トイレがあります。

水遊び場中央のじゃぶじゃぶ池付近にはトイレがないため、拠点を作るのであれば大噴水付近がおすすめです。

休憩、食事

臨海公園内には屋根付きの休憩場所も数カ所ありますが、数は少なく、混雑時期はほとんど利用できないと思って良いです。

先にも書きましたが、夏場に長時間こどもを見守るのはかなり大変なので、テントの持参を推奨します。

気温30度を超えるような日でも、日陰があるだけでかなり消耗を防げます!

また、園内に売店やレストランはないので、昼食を取るのであればお弁当の持参がおすすめです。

海浜水族館にはレストランもあるので、午前中に臨海公園で遊んで昼頃に水族館に移動するのも良いと思います。

まとめ

碧南市 臨海公園は、県内一の水遊び場とコスパ最高の水族館が合わさった、夏場のお出かけに最適なスポットです!

  • 大噴水やくじら池など、ダイナミックな水遊びが楽しめます!
  • 芝すべりなどの水遊び以外の遊び場も充実
  • 水族館内にリニューアルした室内遊び場もあり

日陰が少なく、水遊びを見守る親はきついため、遊びに行くときはテントの持参推奨です。

まだ行ったことのない方は、ぜひ一度行ってみることをおすすめします!

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